学校評価委員会結果
平成24年3月23日(金) 10時〜11時15分 園長室にて行われました。
出席者は、評価委員4名と園側から園長・主任、計6名です。
●定員の1割増まではOKということだが、補助金の問題もあり、”教育の質”を落とさない為にも、定員は守っていく必要がある。
●保育の方法を一斉保育から徐々に自由保育の考え方に移行しているということだが、自由保育というより”子どもの個性を尊重した保育”と呼んだ方が良い。基礎、基本はしっかり身につけた上で進めていって欲しい。
●公立小学校や中学校では、特別支援学級が増加してきていたり、言語教室に通う子どもも増加しているが、園の各クラスにいる”気になる子”を見ながら、クラス全体を一人の担任で見ていくのは不十分ではないか。
【各学年に一人ずつ補助の職員がついて、適宜入っている】
●担任の自己評価や保護者アンケートは、それを行うだけでも価値がある。結果を分析して、次年度に活かしていくということを今後も続けていってほしい。
●卒園式に来賓として参加したが、どの子も立派に出来ていて素晴らしかった。ビデオ、カメラを禁止しているということは良いことである。静粛な雰囲気が十分出ていたと思う。
●年長が行った「味噌作り」は、”親子”で行ったことが良かった。その話題が地域にも伝わってきている。
●「生活発表会」という行事名の意味が、最初良く分からなかったが(なぜ、”発表会”に”生活”がつくのか)子どもと相談しながら、子ども達の日常の生活そのものをストーリーにしていって、みんなが披露するからとい う園長先生の話を聞いて納得した。
●たちばな幼稚園の先生方が、教育目標のもと、きめ細かな指導をして下さっているのが本当に良くわかり感謝している。
たちばな幼稚園としての今後の課題
○保護者との連携を更に深めていく
○地域との結びつきを強くしていく
○職員は常に「日々勉強」の気持ちをもって前に進む
○職員がみんな同じ方向を向いて力を合わせ、子どもを大切に育てていく
出席者は、評価委員4名と園側から園長・主任、計6名です。
●定員の1割増まではOKということだが、補助金の問題もあり、”教育の質”を落とさない為にも、定員は守っていく必要がある。
●保育の方法を一斉保育から徐々に自由保育の考え方に移行しているということだが、自由保育というより”子どもの個性を尊重した保育”と呼んだ方が良い。基礎、基本はしっかり身につけた上で進めていって欲しい。
●公立小学校や中学校では、特別支援学級が増加してきていたり、言語教室に通う子どもも増加しているが、園の各クラスにいる”気になる子”を見ながら、クラス全体を一人の担任で見ていくのは不十分ではないか。
【各学年に一人ずつ補助の職員がついて、適宜入っている】
●担任の自己評価や保護者アンケートは、それを行うだけでも価値がある。結果を分析して、次年度に活かしていくということを今後も続けていってほしい。
●卒園式に来賓として参加したが、どの子も立派に出来ていて素晴らしかった。ビデオ、カメラを禁止しているということは良いことである。静粛な雰囲気が十分出ていたと思う。
●年長が行った「味噌作り」は、”親子”で行ったことが良かった。その話題が地域にも伝わってきている。
●「生活発表会」という行事名の意味が、最初良く分からなかったが(なぜ、”発表会”に”生活”がつくのか)子どもと相談しながら、子ども達の日常の生活そのものをストーリーにしていって、みんなが披露するからとい う園長先生の話を聞いて納得した。
●たちばな幼稚園の先生方が、教育目標のもと、きめ細かな指導をして下さっているのが本当に良くわかり感謝している。
たちばな幼稚園としての今後の課題
○保護者との連携を更に深めていく
○地域との結びつきを強くしていく
○職員は常に「日々勉強」の気持ちをもって前に進む
○職員がみんな同じ方向を向いて力を合わせ、子どもを大切に育てていく

にちなんで、パーティーが行われます。
を作って、楽しみましょう
」

